スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1年前(マンション暮らし)と現住居の室温を比較

 
1年前は分譲マンション暮らしで暖房にガスファンヒーターを使っていました。
マンションは暖かいと言われますが、「寒かった」という思いが今でも強く残っています。

今の家に転居して身体がすごく楽になりました。
どれだけ違うか、1年前と今の室温を比較してみます。

まずは、1年前(2014/12/06~2014/12/12)のマンションのリビングの室温変化です。

2015121205.png

朝方は、15℃~16℃まで温度が下がっており、
ガスファンヒーターで暖房しても、17℃~18℃程度にとどまることも多く、
20℃を超えることはありませんでした。



続いて、今年(2015/12/06~2015/12/12)の2階の室温変化です。
1年前と同じ温度計をそのまま新居に持ち込んで継続して使用しています。

2015121202.png

ほぼ20℃以上をキープしています。
晴れた時の昼間は、23℃を超えています。






次は、部屋の空気の汚れ具合の指標となるCO2濃度の推移です。


1年前(2014/12/06~2014/12/12)のマンションのリビングのCO2濃度です。

2015121203.png

ガスファンヒーターで暖房すると、部屋の空気は汚れます。
だから、換気が必要なのですが、換気をすると寒くなるので、ほとんど換気をしていません。
結果、3000ppm~5000ppmにまで上がることもありました。
はっきり言って、よくない状況です。



今年(2015/12/06~2015/12/12)の2階のCO2濃度です。

2015121204.png

ほとんどが2000ppm以下で問題ない値です。
晴れた日はよく換気され(OMソーラーの特徴です)、400ppmにまで下がります。



去年と比べて、今年は暖冬ではありますが、
それを差し引いても、室内環境が1年前のマンション暮らしと比べて、明らかに良くなっていることがわかります。

電気代、ガス代もかなり安くなっていますし、今の家は住み心地が良いです。



にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村


 
関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。