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高性能樹脂窓APW430とAPW330の冬の表面温度比較

 
今朝は本当に寒かったです。
いよいよ本格的な冬といった感じです。

我が家では、YKKAPのトリプルガラス樹脂窓を使用しています。
引違い窓は、APW330真空トリプルで、
その他は、APW430です。

サーモグラフィーで表面温度を確認しました。



まずは、引違い窓のAPW330です。

2015122001.jpg

2015122002.jpg

2015122003.jpg


ガラス中央部の温度は19・8℃と高い状態ですが、
下框(フレーム)の部分の温度が低く、青くなっています。

9℃程度です。

20℃で相対湿度が50%の時の露点温度は9・3℃なので、
ぎりぎりで結露していないといった感じです。




続いてすべり出し窓のAPW430です。


2015122004.jpg

2015122005.jpg

2015122006.jpg


ガラス中央部の温度は19・5℃と先ほどのAPW330とほぼ同じですが
下框(フレーム)の部分の温度がAPW330より高く維持されています。
13℃程度です。

これなら、余裕で結露はありません。




同じ樹脂窓(もちろん樹脂スペーサー)でも、
はやり、引違い窓は、熱的に弱点になりますね。

冬の寒さのことを考えると
南側以外の窓は、できれば引違い窓を選択しないのが良いのですが
引違い窓の便利さは捨てがたいところがあり悩ましいところですね。


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