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我が家の分電盤は、32回路


我が家では、分電盤としてパナソニックの「スマートコストコンパクト21」32回路を設置してています。

DSCN4028.jpg

DSCN4027.jpg


延べ床面積が100平方メートルに満たない小さい家のわりには、分電盤は大きいです。
そして、分電盤に接続する32回路について、細かくそれぞれ独立させて配線しています。

HEMSでデータを確認できる単位は、この分電盤の回路ごとです。
データをより詳細に見るためには、細かく配線しておくことが必要になります。

たとえば、分電盤1~16までについては次のようにしました。

2016011101.png

基本的な考え方として、
 1.大量に電気を使用するものは独立させる
    エアコン、冷蔵庫、電気自動車用(将来用でまだ所有していません)など
 2.用途ごとにわける
    照明とコンセントと換気は用途が違うので同じ回路に接続しない
    また、同じコンセントでも、パソコンを接続するコンセントとテレビを接続するコンセントはわけています。
    ルータコンセントのように24時間連続稼働のものは独立させておいたほうが良いでしょう。
 3.多く使うものから、順番をとる
    HEMSで操作するときに、より多く使う回路が上にでてきたほうが何かと便利です。
    自分の家で電気をたくさん使うと予想されるものを上位の番号に接続したほうが良いでしょう。

 我が家の場合、
  予想以上に11番のルータコンセントの使用電力量が多かったです。
   また、照明の使用電力量は予想より少なかったのが現状です。
   あとガス給湯器が冬に予想より多く電気を使用するので、もっと上位に接続させればよかったです。


HEMSを活用したい場合には、このような配線設計は非常に重要です。
自分がデータとして何を見たいのかを配線工事の前にじっくり考えました。



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