スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月の湿度推移(相対湿度と絶対湿度)

 
我が家では、「Netatmo」という温湿度計で5分ごとに温湿度を測定・記録しています。
測定箇所は、1階リビング、2階ホール、床下、外気の4カ所です。

1月の一日ごとの平均湿度の推移を集計し、グラフ化してみましたので紹介します。

まずは相対湿度です。

2016021602.png

一番上の濃い青色の折れ線が外気の相対湿度です。
1日ごとの平均湿度の最高が84%、平均は69%、最低は54%です。

2階の1日ごとの平均湿度は、最高が53%、平均は49%、最低は45%です。
1階の1日ごとの平均湿度は、最高が49%、平均は45%、最低は41%です。
2階より1階のほうが湿度は低いです。

加湿器は使っていません。(今のところ購入していません)


薄い青色は、床下の湿度です。
床下が一番乾燥しています。OMソーラーシステムで暖められた空気がまずは床下に送られてくるからでしょう。






続いて重量絶対湿度を算出しました。

2016021601.png


相対湿度では、一番上にあった外気の湿度が、絶対湿度では一番小さくなります。
  (外気が一番乾燥しています)
1日ごとの平均の最高が5・4グラム、平均は3・7グラム、最低は2・0グラムです。


2階は、最高が8・2グラム、平均は7・0グラム、最低は6・1グラムです。
1階は、最高が7・6グラム、平均は6・5グラム、最低は5・7グラムです。

この時期では、7グラムぐらいあれば許容範囲でしょう。
1階は少し乾燥気味かなという感じです。

今年の冬は加湿器を購入せずにすみそうです。




にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村



関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。