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床下の温湿度を測定しています

 
我が家は、基礎断熱で床下に空気層があります。
OMソーラーにより屋根で暖められた空気がダクトを通してこの床下に送られます。
暖かい空気が床下のコンクリートを温めたあと、1階床吹き出し口を介して
ゆっくりと1階室内に入ってきます。

通常の家では、床下の温度は大きくは変化しませんが、
OMソーラーの場合、冬には、毎日、大きく変化します。

最近、エアコンによる床下暖房が増えていますが、
OMソーラーでは、エアコンではなく、太陽熱で暖房します。

床下の温度変化です。

2016022901.png


晴れるとOMソーラーが動作し、床下の温度は30℃を超えます。
3月になると、もう少し温度も高くなってきて、
床下コンクリートが蓄熱されている時間も増えてきます。

太陽熱だけで必要な熱をまかなうことができるようになり
これまで随分お世話になったエアコン暖房ですが、
少しずつ必要でなくなっていきます。


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