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H25省エネ基準の4地域から6地域の温度比較

 
我が家のある兵庫県三田市は、H25省エネ基準では、「5地域」になります。
前に住んでいたマンションは、「6地域」にありました。
兵庫県で6地域と言えば、神戸市、芦屋市、西宮市などいわゆる阪神間が代表的なエリアです。

阪神間は、気候も温暖で交通の便も良いので土地は高いです。
残念ながら、私にはとても手がでませんでした。

そこで、6地域で土地を探すのはあきらめて、
寒いのは覚悟の上で、5地域の三田市に家を建てることになりました。


さて、5地域は6地域と比べて、どれだけ冬が寒いのでしょうか。

今回は、5地域と6地域の温度を比較してみました。
6地域の代表として、神戸市を選びました。

2015年3月から2016年2月までの1年間について、
気象庁のHPからデータをダウンロードしてグラフにしました。

参考までに4地域の代表として仙台市のデータも掲載しています

平均温度の比較です。

2016030312.png


神戸市と三田市には、予想以上に温度差があります。

夏の温度差より冬の温度差が大きいです。

特に1月は、4℃以上も三田市の温度が低いです。
平均で4℃も低いとは驚きです。寒いと感じるはずです。
1月にエアコン暖房がずっと必要だったのも納得です。


夏は、三田市も暑いと感じていたのですが、神戸市よりも随分涼しかったのですね。
夏のエアコン代が安かったのも納得です。



三田市と4地域の仙台市と比べて見ると、
驚くことにそれほど大きな差はありません。

三田市は4地域に近い気候なのですね。
(あるいは仙台市が5地域に近い気候なのかもしれません)


このグラフを見ると(もちろん実際に1年住んでみて)
三田市に家を建てるかたは、断熱性能の高い家を建てることをおすすめします。

我が家は、Ua値は0.27、C値は0.7とかなり高い断熱性能です。

OMソーラーの太陽熱暖房だけでは寒い1月や2月を快適に過ごすことは無理ですが、
10畳用の1階のエアコン1台のスイッチを入れることで、家中全館をほぼ20℃で保つことは可能です。


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