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冬は床下の空気温度が高いと心地よい

 
我が家では、OMソーラーという太陽熱による床下暖房を採用しています。
屋根で温められた空気をファンの力で床下に送付し、床下から家中を暖めてくれます。

残念ながら、私が住んでいる寒いエリア(5地域)では、
1月と2月の真冬には、太陽熱の力は充分ではありません。
太陽のでている昼間は、暖かくて快適ですが、
夜から明け方にかけては、エアコン暖房が主となります。

3月なると、太陽熱だけで過ごせる時間が増えてきます。
4月には、エアコン暖房は全く必要なくなりました。

この冬の1階と2階の室温と床下の空気の温度の推移です。

2016050301.png


1月、2月の床下の空気温度は、室温より低く、20℃を下回っています。
冬は、足下が暖かいのが気持ちよいので、
残念ながら、1月、2月は快適とは言えません。
(昼間だけの快適さです)

ところが、3月と4月は、床下の空気温度が室温を上回っており、23℃から24℃となっています。
これは、夜も含めて暖かかったことを意味しています。
5地域という比較的寒いエリアでも1日中快適に過ごすことができました。

OMソーラーを採用してよかったと本当に思えるのは、
真冬以外の秋から春にかけて長期間気持ち良く暮らせるからなのですね。


まだ暖房は稼働していますが、
これから夏にかけては、暖房が稼働しなくなると、
室温より床下の温度が低くなっていきます。


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