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温度27℃、相対湿度60%を目指してエアコン運転

 
我が家の今年の夏の室内環境の目指すところは、
エアコンを運転することで
1階の室温が27℃で相対湿度60%を維持することです。
この時の絶対湿度は、13.4g/kgDA になります。

この環境だと扇風機を軽く動かすと涼しく過ごすことができます。


我が家にはエアコンが1階と2階のそれぞれに1台ずつあります。
夏に使用するのは、主に2階のエアコンです。

夏は2階が暑くなるので、2階のエアコンにより、
2階の暑さをとり除き、かつ、1階も快適な環境にできればと思っています。
2階エアコン1台での全館冷房です。


7月5~7日は、晴れが続き、気温も35度程度の猛暑といっていいくらいでした。

この3日間は、
2階エアコンを27℃設定で、8時から18時まで運転しました。

日中は家内が家におり、ほとんど1階で過ごしています。
2階には人はいない状況です。




7/7の外気温と1階と2階の室温は次ように推移しました。
(我が家では、Netatmoという温湿度計で、
 5分ごとに温度と湿度を測定し記録しています。)

2016070802.png


朝5時頃に30分間だけ窓を開けて前日からの熱気を追い出しました。
この時に1階の室温は少し下がっています。

エアコンが稼働した8時以降は、室温が下がり、
1階で27度程度、
2階で26度程度になりました。

外気温の最高は、33.4度でした。



エアコンが停止した18時以降は、室温が徐々に上がっていきます。


寝る前に22時から23時まで1時間だけ、
もう一度、エアコンのスイッチをいれました。



この日の絶対湿度の推移です。

2016070803.png


朝5時頃は1階が15g、2階が16.5gで、2階は蒸し暑い感じです。
8時には、2階は17gになりました。


8時にエアコンが稼働してからは、湿度が下がり、
1階が14g 、2階が13g程度になりました。
2階エアコンの稼働により、2階だけでなく1階も除湿されることがわかります。


18時にエアコンが停止してからは、
湿度が高くなっていきます。
22時の時点で1階が15gで2階が16gになりました。

22時からエアコンのスイッチをいれましたので、
再び湿度が下がり、1階が14.5gで2階が14gです。

22時にエアコンをオフにしてからは、
湿度が上がり、24時の時点で2階が15gです。





エアコンの使用電力量は次のとおりです。

2016070801.jpg


だいたい1時間あたり、0.3kWh です。
8時から18時までの合計が3.1kWh になりました。



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