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梅雨があけたら湿度が下がった。今は窓を開けても大丈夫。


先週末に梅雨明けしたら、湿度が下がり、
特に、朝晩は過ごしやすくなりました。

7/13(梅雨時)と7/21(梅雨あけ時)の絶対湿度を比較すればよくわかります。

まずは、
7/13です。

2016072201.png


グレーの外気の絶対湿度に注目してください。

だいたい18gから19gもあります。

室内の1階や2階と比べて、湿度が高く、
この状態で窓を開けると、湿気を取り込むので、窓をあけてはいけない状況です。





それが、梅雨があけた7/21ではこんな感じです。

2016072202.png


午前8時までは、外気の絶対湿度が13g程度と快適な数字です。
室内の1階や2階と比べて、湿度が低く、
窓を開けて外気を取り込んでも、大丈夫です。


日中は湿度が高くなりますが、それでも最高は17g程度です。
(日中は窓を開けてはいけません)


21時ころからは、だいたい14g以下になり、だいぶ過ごしやすくなってきます。


我が家では、5時から1時間くらいは、窓をあけて、
新鮮な外気を取り込み、家の熱気を外にだします。


そして、8時からは2階エアコンを稼働させています。
7/21は、22時までの14時間運転でした。

8時以降に、
室内1階と2階の湿度が下がっているのがわかると思います。

日中は、だいたい13gと快適と言える湿度で暮らしています。


使用電力量は、2.7kWhでした。


窓をあけてもいいのか、窓はあけてはいけないのか、
外気の絶対湿度を把握して、判断しています。



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